はや立春も過ぎました。

11月に体調を崩した父ですが、その後どんどん老いが進み
なんと要介護「5」の認定を受けてしまいました(泣)

嚥下が出来ないから、高カロリーの点滴をして少し元気が出ました。
でもDr.からは経口食は難しいと言われ、胃ろうも視野に入れて今後
の生活を考えたのが、12月。
しかし入院前は、普通に食べていたし胃ろうしてまでの延命に疑問が
あり、ミキサー食を試して貰ったのです。

ミキサー食はリハビリの方の協力もあり、食べれました♪
この頃は、「おいしい物食べたい。おやきが欲しい。お酒を飲みたい」
と軽口も出るくらいでしたねw
そして、介護型医療病院への転院をすることになったのが先月。
しかし、転院前にインフルエンザにかかったので転院は4日ほど延期
となりました。

転院先の病院は、とても無機質な感じの病院です。
職員の方は忙しいのか、モクモクと仕事をこなしている感じで
人間相手の「愛」は感じられません。
でも動けなくなっている父を、自宅で介護することはまず無理です。
物理的にも…そして動くためのリハビリをするには、本人の努力が必要なんです。
でも悲しいかな、父は一生懸命ではないようです。

人間が人として生きるためには、「欲」が必要なんですね~
煩悩は大切です。
これがある限り、頑張れる!

現在は姉と相談して、この病院から移すことを考え中です。
良い施設が見つかると良いけど…