家庭教育って、なに?

家庭教育。

最近、使い始められているという感じしかしない新しい言葉に聞こえる。

あるいは、今、初めて聞いたという方も多いのではないだろうか。

何よ、家庭教育って?しつけとか?

っていうくらいっていう感覚だろう。

教育というものは、学校教育、家庭教育、地域教育の三位一体となって

育まれるものなのだ。これがまず、前提であり、根底にある。

今までは学校教育ばかりを重要視して教育をしてきた。

地域社会が脆弱し、働く女性も増えて家庭で子供が親と関わる時間というものが

かなり、減ってきた。

地域社会が脆弱し、昔は地域の中で行われる教育、「地域教育」があったことに

気づかれされたのだ。

女性が働くことで、昔は家庭にも教育があったことが分かったのだ。それが「家庭教育」である。

昔は、当たり前に行われていたことが気がついたら、崩壊していたのだ。

時代の流れと共に、経済成長と共に、教育の姿も変わらなければならないし、それは方法も

構造も、変わってくるのだ。

学校教育は学校の職員、主には先生方に任せてしまえば、いいのだ。

では、地域教育、家庭教育はだれがするのだろうか。親?地域住民?

ここにまずは気づいてもらいたい。

在宅ワークは「変わり者」がやる。

今日は最初のお話ということで、在宅ワークについて。

在宅ワークは通勤しないでも仕事ができる=楽な働き方ということではない。

サラリーマンと異なり、仕事を自分で取らなければ、収入の保証もない。社会保険も自分で国民健康保険に加入しなければならない所謂「自営業」である。

在宅で働く人には、それなりの理由や事情がない限り、務まらない話ということだ。

なぜ、在宅ワークでなければならないのか。

在宅ワークを始めるという方は、これを考えてもらいたい。

外で働くほうがたくさん稼げるだろうし、社会とも関わることができる。出会いもたくさんあるし、魅力的ではないだろうか。

それでも、在宅で働くという人は余程の「変わり者」という自覚を持って働かなければと思って私は在宅ワークをしている。

ブログ、はじめます。

ライバルの?「日々是好日」はガンガン更新されていますが、こちらのブログは桜の満開の声と共にそろそろ、スタートしていきたいと思います。

「在宅ワークと家庭教育」を担当します疋田也寸彦(ひきたやすひこ)と申します。

昭和58年生まれ、未婚の独身男性とまだまだ若造の部類だと思いますが、在宅ワークを経験して早13年。

まだ歴史の浅い在宅ワーク業界にとって、古株の域に入ってきたと思っています。

また家庭教育についても専門的に大学(八洲学園大学)で学び、昨年2012年9月に卒業し、家庭教育専門家という称号をいただきました。

若造ではありますが、在宅ワークや家庭教育について、語ることが許されるのではないかと思い、ここに私の思いを綴ることにいたしました。

ご興味ありましたら、ご覧いただければ、光栄であります。