ラジオ体操実施中!

夏休みの風物詩と言えば、ラジオ体操。
当自治会も私が先頭に立って実施している。
昨年は約10年ぶりの復活で、1週間で皆勤賞が続出したが、今年は前期10日間、
後期5日間と倍増。
2年目という目新しさも減って子どもたちの参加者数も減少傾向が続く。
子どもの会員数は26名で、毎日12~14名程度の参加者数が続いており、最大で16名まで
達したが、今週に入り、低調。
昨日こそ、12名だったが、今日は11名まで落ち込んだ。
皆勤は3人まで絞られた。

いかに「朝起きる」ということが、難題なのか、物語っているだろう。
ここには母親の苦労もあるだろうし、その家庭の性質というか、考え方というものも
象徴されているのだろう。

実は在宅ワークは職場が自宅という兼のため、気持ちの問題が大きい。
こういう生活リズムの安定は一番、大事だったりする。

ちなみに、このラジオ体操は母曰く、かなり、不埒である。

・土日は休み
・開始は7時~
・毎日、参加賞がもらえる

あすから前期 最後の3日間。
皆勤者は続くのだろうか…

行儀の問題

食べたら、すぐに席を立ち、走り回る。
順番が後ろだけと、列に並んでいられず、飛び回る。

何とも、行儀が悪い。

食べ終わったら、「ごちそうさま」をするまで、席を立たないと、
親に教わらなかっただろうか。
食べ終わったからと言って、黙っていろとは言わない。
お友だちと話をしていればいい。
そうして、コミュニケーション能力を磨くのだ。

音楽を流しているのだから、口ずさんでもいいじゃないか。

「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつだけできたら、
いいってもんじゃない。

列に待っていると言っても、ほんの5分程度だ。
列に待っていても、やることはある。
人を観察しようじゃないか。
観察力を磨くのだ。

一つ一つに実は「仕掛け」が隠されていたりする。

それが私が企画するイベントである。
以上、終始好評で終えた「夕涼み会」で気づいた素朴な疑問である。

子どもが浴室で妊娠…

17歳の女性が交際中の男性と子どもを作ってしまい、浴室で出産。
その後、近くのグランドそばの空き地に生き埋めしたという記事が
先日、新聞に載っていた。
死体遺棄事件ということになるが、何とも、悲しいニュースだ。
亡くなった赤ちゃんも悲しい。
17歳の子も悲しい。
そして、その17歳の家族にとっても、悲しい。
そういう出来事である。

なぜ、17歳の子が浴室で出産する由々しき事態となってしまったのだろうか。
単純に交際中の男性が悪いのだろうか。

出産したということは、家族は妊娠に気づくことはなかったのだろうか。

父、母、兄4人暮らしだったという。
17歳といっても、まだ子どもである。
家族に相談する環境がなかったということだろう。

いっしょに家族4人で食事していただろうか。
家庭での会話はあっただろうか。

反抗期だろうが、思春期だろうが、成長期だろうが、人にはそれぞれ、そういう
時期というものはあるが、いつのときも家族の会話はなくてはならない。
また家族というものは、顔を合わしていなければ、家族とは呼べない。
もちろん、毎日、顔を合わすということではない。
顔を合わすことができるか、ということだ。

きっと、17歳の子は母親と、父親と、顔を合わすことはできなかったのでは
ないだろうか。

ただいま、お疲れモードではありますw

先週は・・・
6/30、スポーツ広場でドッヂボール大会
7/6、コミセンの七夕のつどいで司会進行
1週間に2本も大きな行事があるのは、多少、疲れを感じるものがある。

子どもはわんぱく。
エネルギッシュ。

こちらもわんぱく、エネルギッシュに接する。

ただ子どもと大人の違いは、大人のほうが子どもと比べ、疲労回復まで、
ちょっと時間を要するということだ。
年には勝てない(笑)

翌8日は朝9時から草野球と炎天下のなか、汗を流した。

体重は一時、69kgまで乗り、70kg台といよいよ、危険水域が見えたかと
思ったゴールデンウィークの頃と比べ、今は65kg前後を推移。
先日8日の入浴後はサウナ効果も手伝って?、63kg台を記録した。

暑さに向かって食欲も落ちてきている。

自分の都合ばかりではあるが、1週間に2度の地域行事は体力的、精神的には
辛いところがある。
また毎日、多くの子どもたちと向かい合う学校職員の方々には、頭が下がる。

で、当たり前のことを言おう。

親は自分の子としか接しないことが多い。
自分の子に気を遣うことはない。気遣いは不要。
特に最近は一人っ子の家庭も多い。
それと比べたら、学校の先生は他人の子と接する立場だ。
先生の悪口なんて、子どもの前で言ってはならない。
先生は尊敬するべき存在でなければ・・・

ドッヂボール大会が終わり・・・

私の中では、地域教育と位置づけているスポーツ行事が
きのう6/30に開かれた「みんなおいでよ!スポーツ広場」だ。
地区対抗でドッヂボール大会が行われる。
安全面を考慮し、4年生~6年生ではあるが、事前のルール説明会もあり、
練習も6月8日を皮切りに毎週土日ある本格的な行事だ。
わが地区は子どもの数も少ないため、3地区合同チームと特殊だ。
そんな寄せ集めながら、男子3位、女子2位と大健闘した。
私は「万年ヘボ監督」というポストを用意していただいて務めているが、
この監督は子どもと一番、距離が近い関係だ。

勝利より、子どもたちには、

・どれだけの人が応援してくれたか、
・どれくらいの人が無報酬でサポートしてくれたか

それを伝えるのがこの監督の務めだと思っている。
最終的に勝利に繋がれば、OKだが、

・一人の力だけでは勝てないこと。
・友達が必要で、一人では生きられないこと。

それも同時に教えていくことが求められると思って毎年、お受けしている。

だからこそ、厳しいことも言うし、あいさつにはうるさい。
でも、ただただ子どもの顔色だけを窺うのは、いかがなものか。
これは「地域教育」なのだ。

またひとつ、今年度の大きな行事が消化した。
一足早い夏が訪れた昨日のスポーツ行事だった。
今は大役を無事、務め終え、やや、燃え尽き症候群状態である(笑)