雪への思い

雪の予報が出て迎えた今朝だ。
アラームで起き、窓をすぐ開けて天気を確認する。

白銀の景色!
でもなければ、薄化粧すらない。

ただただいつもと変わらぬ風景が広がっていた。
26年間見慣れ、やや緑の減った街並み曇天が目の前にあっただけだ。

ガックリ!(ーoー;)

30歳を迎え、雪かきしてもすぐに腰痛を招くこの情けない身体を
抱えている輩の発言とは思えないだろう。
それでも、神奈川という都心の人間に取って雪はとても幻想的なもので、
ワクワクするものだ。冬の風物詩とも言えよう。

さて、子どもたちもさぞかしガックリしているだろうと思い、
子どもたちの登校を見守るときも

「雪降っていないじゃんかー」

と喚くが、子どもたちの食いつきはイマイチ。

それでも、雪が積もれば、雪と戯れる子たちなのだ。

うーむ、感情表現が段々、苦手になってきたか。。。

いろいろ考えてしまう今日この頃。
悩みがあるとは、まだ若い!30歳であるw