苦痛となる積雪

年を重ねると、雪をみてもはしゃぐ気持ちがない。
不慣れな雪かきを想像するだけで嫌な顔をしてしまう。
しかし、ぜひ、子どもと雪遊びしてもらいたい。
子どもとともにかまくらでも作ってもらいたい。

今年、大雪が降った。
積雪は30センチ程度だった。
街を歩いていると、かまくららしきものや大型の雪だるまが
少し解けてはきたが、形はまだ残っている。

子どもにとって、良い思い出。
それは親にとっても、忘れられない思い出となるはずだ。

あすからも雪が予想され、積雪が心配される。
ではなく、期待される。
どうせ、交通網も乱れるのだから、外出予定は延期し、
ぜひ、「雪ミュニケーション」を楽しんでもらいたい。

ただこれは関東南部の積雪が珍しい地方ならではの話。
雪国の方々には、積雪が当たり前のだから、ちょっと、これは
当てはまらない話で申し訳ないです。

体調が悪いとき・・・

体調が優れないとき、母親の存在って、とても大きい。
気弱になっているから、そういうとき、母親がいるというだけで
安心感がそこにはある。

例えば、発熱をして本調子ではない。
でも母親が外出しているだけで、不安に思うものだ。
逆に母親だって、子どものことが心配なのである。
母親が子どもを心配なら、子どもはもっと、不安であることを
認識してもらいたい。

食事のときになり、雑炊とか作ってくれるだけで、薬以上の効果があるだろう。

そういう意味でも在宅ワークという働き方は、子どもの成長過程でも、
すばらしい働き方であるのだ。

親の興味関心と子どもは表裏一体

都知事選が近づいている。
大阪市長選も行われる。
国政選挙のないと思われる年に首都・東京と西の首都とも言える大阪市の
首長選挙は国政選挙並みの関心度がなければ、いけない。
それでも、この国はどちらかと言えば、国会が開会中の中央集権や経済ばかりに
目が行きがち。
経済は大事だし、経済がなければ、お金も人も回らない。
でも経済は法律で動いている。
つまり、政治と経済は表裏一体なのだ。

その表裏一体が親子の関係とも似通う部分がある。

選挙に行かない20代が多いというが、選挙に行かない親も多くはないか。

親の興味関心は子どもとリンクする。まさに、表裏一体である。

親が子に視野を広く持って欲しいならば、親は子ども以上に好奇心を抱き、
視野が広くなければならない。

一人一人の投票が必要と思うならば、自分たちの選挙の時ぜひ、選挙会場の
入口まで連れて行こう。
ぜひ、政治や選挙の話を食卓でしよう。

首都と西の首都の首長選挙なのに、関心度はイマイチ、低そうなこの国に
危機感を抱きつつ、この記事を書く。