地域に学校の情報が入って来ない・・・

ラジオ体操が終わった。
のべ参加人数は以下の通り。

前期(9日間)187人
後期(5日間)63人
合計 250人

なかなかの好評ぶりだと思うが、これは子どもの意思で来ているのか、
親の言いなりで来ているのか、興味深い面もある。

「今日でラジオ体操は終わります。来週月曜から学校が始まります。
地域のみなさんの温かい見守りをお願いします。」

と最後〆のあいさつをしたら、子どもたちから「学校は火曜からだよ!」と
ツッコミが。
「やっくん、しっかりして!」と大人の参加者たちからもヤジが飛ぶ。

いやいや、僕のところに学校の情報は入りづらいのです。
そう、地域には学校の情報は入りにくい。
学校の行事は教えてもらいたいものだ。

もしかしたら、自治会長名には学校便りなどが届いているのかもしれない。
でも、学校ほど、自治会の組織は縦組織として、機能していない。

責任部署、担当所管へ直接、連絡してもらわなければ情報は流れない。

学校と地域、そしてPTAである家庭の三機関が顔を合わせる会合が月に1度、
あってもいいのかもしれない。
会合といっても肩を張らず、ざっくばらんに学校の様子、家庭の様子、地域の様子を
個々が伝える茶飲みであっても有意義なものになるだろう。

多様化の時代、教育も対応していくためには学校教育だけに頼らず、家庭、地域が
特に密になることが今、必要だろう。

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