家庭教育支援協会のコラムのご紹介

暑さ本番!
夏は暑くなければ~と思って生きております(笑)

さて、私、家庭教育支援協会よりご依頼があり、
コラムを僭越ながら、書きました。

「我が町の恥ずかしい現状」
http://essay.kateikyouiku.com/

ご興味ある方はご覧ください。

家庭教育支援協会
http://kateikyouiku.com/

今日はこのへんで~

ご無沙汰しております。

昨年8月に投稿したままになってしまい、失礼しました。
ご無沙汰しております。
Office楽は相変わらず、細々と活動しております。
もう少し、ガッツリやってもいいのかな。
教育相談事業とかニーズはあるのかな。
と常日頃、悩みを抱えつつ、活動している感じです。

教育相談事業と書くと、なんだか、堅いですね。
でも、もっと、柔らかい話です。
「身近に困りごとを話せる相手」といった感じでしょうか。

例えば、学校に行きづらくなっている子とか、部活動で辞めようか悩んでいる子と
直接、会話したり。
あるいは、親御さんから勉強ができなくて困っているとか、子どもが何を考えているか、
分からないといった悩み事の相談相手になれたらと思うのです。

そんなサービスがあったら、どうなのでしょうか。

どれくらいお役に立てるか、果たして、解決できるのか、分からないですが、ちゃんと、
聞くことはできます。

そんな春でございますw

地域に学校の情報が入って来ない・・・

ラジオ体操が終わった。
のべ参加人数は以下の通り。

前期(9日間)187人
後期(5日間)63人
合計 250人

なかなかの好評ぶりだと思うが、これは子どもの意思で来ているのか、
親の言いなりで来ているのか、興味深い面もある。

「今日でラジオ体操は終わります。来週月曜から学校が始まります。
地域のみなさんの温かい見守りをお願いします。」

と最後〆のあいさつをしたら、子どもたちから「学校は火曜からだよ!」と
ツッコミが。
「やっくん、しっかりして!」と大人の参加者たちからもヤジが飛ぶ。

いやいや、僕のところに学校の情報は入りづらいのです。
そう、地域には学校の情報は入りにくい。
学校の行事は教えてもらいたいものだ。

もしかしたら、自治会長名には学校便りなどが届いているのかもしれない。
でも、学校ほど、自治会の組織は縦組織として、機能していない。

責任部署、担当所管へ直接、連絡してもらわなければ情報は流れない。

学校と地域、そしてPTAである家庭の三機関が顔を合わせる会合が月に1度、
あってもいいのかもしれない。
会合といっても肩を張らず、ざっくばらんに学校の様子、家庭の様子、地域の様子を
個々が伝える茶飲みであっても有意義なものになるだろう。

多様化の時代、教育も対応していくためには学校教育だけに頼らず、家庭、地域が
特に密になることが今、必要だろう。

回想

亡くなって8か月が過ぎてもおばあさんの話題が出る。
それだけ、おばあさんは話題を作った人だったのだ。

とにかく食いしん坊。食い意地はすごかった。
最後の最期まで。

そして、いつも笑っていた。怒ること、涙を流すことも珍しくなく、
喜怒哀楽の激しい人。感情をすぐに顔に出す人だった。

それでわがまま。
兄弟の末っ子ということもあったのか、
さらに早くに旦那さんを亡くしたせいか、
とにかく、わがまま。

さらに長かった闘病生活。
本当は病弱な人!?
末期がんを倒し、脳梗塞にも負けず、心筋梗塞も患った。
母曰く、病気のデパート。
それでも84歳まで生き抜いた。

みんなに助けられながらの人生だったのだ。
だからなのか、「おばあさんは・・・」という話が今も出るのだ。

諦めないこと、食べることの大切さ、人は一人では生きられないこと、人を頼ること・・・
数知れないことを教わった。

来週はお盆。
故人の話で親戚と盛り上がろうじゃないか。
天国から故人を招き、夢の中に出てくるような・・・

ゾッ

暑い日々。夜くらいは涼しく!w

ラジオ体操

皆さん、ご無沙汰しています。
子供たちは夏休み中ー
夏休みの風物詩と言えば、ラジオ体操!

そんなわけで、自治会役員として?
朝7時~(6時半は辛いからw)ラジオ体操を行っている。
もう、三年目。すっかり、恒例化。そう、高齢化であるw

子供たちは土日休みとしているが、参加協力をしているご年配のジジババ(自分で言われていたからいいだろうw)は休みは不要と言わんばかりに、今日日曜も朝から集まっていた。

たまたま野球の出発前と重なったので、ご挨拶兼談笑!まぁ、朝からいつものリップサービスですよw

かなり、いじられましたから、熱中症に気を付けるよう、いじり返しておきましたw

僕はサボりじゃないですよ!野球です。
ちゃんと土日も寝坊せず、有意義に過ごしていますww

それにしても、担当役員としては冥利に尽きます。
きっかけ作りをしただけで、こう、コミュニティが活性化することは自治会としては一番、喜ばしい姿のです。

皆さんの地域はいかがですか?

安心感ある家づくり

家(自宅)は一番落ち着く場所でなければならない。
人は外出する。
家に戻ってきたとき、「ホッ」とする。

子どもが家に帰りたがらない。
子どもが外出する時間が長い。
子どもがそわそわしている。
子どもがなかなか寝付けない。
子どもが熟睡できていない。
子どもの食欲がない。

そんな家は要注意だ。

家に「ホッ」できる「安心感」がない可能性があるのだ。

その家には、何か足りないのだ。
何が足りないのだろうか。
探してみたい。

朝食は学ぶ源

登校班の集合時間に間に合わない。
遅れて一人で登校。
ボーッとしている。
きっと、朝ご飯を食べる時間はなかったのだろう。
忘れ物はしていないだろうか。
不安は尽きない。

でも、一番、大事なことは朝食抜き=学ぶパワーがないことだ。

朝食を抜いてしまうと、元気が出ない。
頭が働かない。
先生の言うこと、授業を理解できない。
一時間目、二時間目とただ惰性で経過していく。
集中力がないのだ。

朝食は学ぶ源なのだ。

親は仕事があるからといって、朝食を粗末にしないでほしい。
仕事の前に親である。
親の務めというものがある。

ヨーグルトだけでもいい。
時間がどうしてもないなら、チョコレートだけでもいい。
とにかく、口を動かしてから、登校だ。
朝食は腹いっぱい食べる必要はないから・・・
元気な一日を過ごすため・・・。

優しさを育む

5年生の何気ない一言に6年生が
「なんで、そんなこと、言うんだよー!」
と口を尖らせる。

5年生に足りないのは、優しさ。
6年生にあるのは、真の優しさであった。

この5年生は、優しさの足りない発言が多い。

ただこの年頃で優しさがあるとか、否かは判断するものではないだろう。
むしろ、これから優しさは育まれるものだと思う。

人が困っている。
助けようとする。
実際に助けられなくても「助けたい」と思う。
その心が優しさなんだと思う。

優しさって、どう、育まれるのだろうか。

それは算数のように答えは1つではないだろう。
また時間のかかるものだろう。
時間をかけて形成されていくものであろう。

痛みに遭い、人に助けられ、恩返ししようとする。
それを大人がサポートしていく。

こういうことの繰り返しで優しさは育っていくのではないだろうか。

どこから、優しいとかどこから、冷たいとか線引きはない。
また角度によっては、優しく見えれば、角度によっては、冷たく見える
ものでもあろう。
どこの角度から見ても優しいという人間は、あまりいないのではないだろうか。

それだけ、「優しい」って、難しい話なのだ。
でも、でも、「優しい人」を育みたいと思う。
そして、人はだれもが「優しい」のだろうと信じたい。

テレビを見ないススメ

学問のススメとして、テレビを見ないススメをする。

テレビは液晶から楽しませてくれる。笑わせてくれる。
自分で言葉を口にしなくても、リモコン1つでチャンネルを変更できる。

ニュース等、もちろん、テレビから情報を拾うこともできる。
しかし、ニュースは新聞からも拾える。

実はテレビなんて、1日1時間程度、見れたら、十分なのだ。
見ない日があっても良いものだ。
僕なんて、1日15分しか見ない日もあるし、1年のうち、1度や2度はテレビをまったくみない日もある。

新聞、本、とにかく文字と触れ合いたい。
そして、見聞を広めてほしい。

またとにかく、人と会話してほしい。
会話することを楽しんでほしい。
うるさいと注意されるくらい、口を使ってほしい。
ただし、うるさいと騒ぐは紙一重です。要注意!w

テレビはどのくらい見ていますか?(つけていますか?)

フリースクールを視察

直接的な仕事とは関係ないが、子どもの教育支援は家庭教育専門家を名乗る以上、無視できない分野だ。
僕は家庭教育をビジネスにつなげたい野望がある。
今回、僕の持つ大学生仲間のツテを使ってフリースクールへ足を運んだ。

ロビーのようなところでマンツーマン形式で学習する子どもたち。
そこには自分が中学校時代に学んだ形式とやや近い部分はあったが、やはり、ロビーでやっているという
感が最後まで、違和感を覚えた。

スクール修了の時間があっという間に来てしまい、いろいろな子どもたちと戯れることはできなかったが、
スタッフに来ていた若者とお話しができた。

僕にとって、こういうフリースクールの視察は初めてであり、いくら人見知りしない性格と言われても、
それなりのハードルの高さがあった。
フリースクールの責任者の方とお話しするときも緊張した。

自分が不審者ではないこと、自分は教育に強い関心があること、自分はきちんと仕事をしている社会人であること。

こういう誤解が出ないよう、自己紹介をしていったのだ。

お茶に誘うときもだれかのリードがあったわけではない。

最初の一声 「新手のナンパかと思いましたw」

と言われる始末だ。もちろん、冗談ではあったが、それだけ、警戒されていたことも事実だろう。

自分のペースに乗せてしまえば、得意な部分はある。
でも、それは皆共通している部分ではないだろうか。

どうしたら、相手とコミュニケーションをとれるか。会話が成立するのか。
無言や沈黙の状態が長く続かないか。

考えながら、時には言葉を選びながら、「取材」した。

分かったことはこの若者は「大学生」であること。
教えのプロではないのだ。教員志望は友人である大学生一人。
あとは介護福祉士や社会福祉士、保育士など目指す分野はバラバラだ。

大学に入ってほかの人々との意識の差にがっくりしたというところが共通していた。
彼らの意識は非常に高い。
僕なんて、足元にも及ばない。

大学は一番、自分の時間が持てる貴重な時間であろう。
それをどう活用して自分を伸ばすか。

それを彼らは考えてこのフリースクールにボランティアという立場で協力しているのだ。

こういう大学生もいるということを知ったことが一番の勉強になった。